サービス案内
お問い合わせ窓口
メールでのお問い合わせ
BMLコンテンツ企画・制作 地上デジタル放送における、12セグ&ワンセグデータ放送の企画からコンテンツ開発、運用保守をトータルにサポート致します。コンテンツ画面設計・デザインはもとより、経験豊かなBML技術者がARIB規格に準拠したBMLプログラミングを行います。現在までに、ローカルニュースや選挙速報、高校野球、防災情報等、様々なコンテンツ開発をお手伝いさせて頂いております。


データ放送の企画・デザイン

プロジェクト始動段階より、クライアント様のニーズを汲み取り、基本計画・基本デザインのお手伝いをさせて頂きます。画面遷移計画やプロトデザインはコンテンツの品質アップは勿論、その他、ご運用中のコンテンツ容量も含め設計致しますので、安心・確実なコンテンツ制作が可能となります。

又、デザイン&BML仮コーディングのみでも承っております。「こんなコンテンツを発信したい」「企画段階においてデザインプランが欲しい」などのご要望お聞かせいただければ、コンセプトディレクター&デザイナーにより、企画書とデザインプランをご提出させて頂きます。お気軽にご相談下さい。


BML・BCML制作

ARIBに準拠した安全・安心なBML・BCMLファイルを作成致します。BMLはHTMLコードと似てはいますが、動作をつかさどるEcmaScriptコーディングには、厳格なコーディングルール(Well-formed&Valid)に則ることは勿論、組み込みオブジェクトを効果的に使用しながら、より高速化処理が要求されます。弊社では、経験豊かなプログラマが、実際に受像機や携帯端末を用いて、安心・安全な、もう一歩上のBMLコンテンツ制作を行います。

規格書・運用規定書
ARIB-STD-B24「デジタル放送におけるデータ放送符号化方式と伝送方式」
ARIB TR-B14「地上デジタルテレビジョン放送運用規定」


双方向コンテンツ制作

限られたデータ放送帯域により、放送波伝送サイズは制限されますが、インターネットを活用することで、容量を気にする必要はありません。今後さらに、放送と通信が融合していく中、インターネットを活用したコンテンツ配信やサービス提供が望まれます。
弊社では、WEBサイト構築をはじめとする、様々なインターネットベースコンテンツの開発を手がけております。そのノウハウをデータ放送にフィードバックし、局様にとって、有益なコンテンツ運用をご提案させて頂きます。


ワークフロー

ヒアリング お客様の要件定義をしっかりと捉え、技術面、運用面含め、総合的な視点でご提案させて頂きます。お気軽にご相談下さい。
▼
詳細設計・ワイヤーフレーム計画 具体的なコンテンツ計画・デザインを行います。デザイン作成前には、遷移計画(ワイヤーフレーム)を作成致しますので、この段階において、コンテンツスキームと最終成果イメージをご確認いただきます。
▼
デザイン ワイヤーフレーム等の各種設計書から、データ放送コンテンツデザインの経験豊かなデザイナーが実際にデザインを行います。品質とファイルサイズの両面を常に意識し、デザイン性豊かで軽量なデザインを作成します。
▼
BMLコーディング BMLとCSSの最適なコーディングを行います。専用エミュレータを使用し、色表現やグレースケールの設定も行います。
▼
プログラム開発 経験豊かなプログラマが、最適なEcmascriptをコーディングします。
又、専用エミュレータで1次検査・検証を行います。
▼
実機検証 送出設備を用いて、市販の固定受像機と携帯電話で、表示テストやイベントメッセージ(即時発火型、NPT発火型)を送出しての各動作検証等を行います。
▼
納品 局様にお伺いし、コンテンツ納品と最終チェックを行います。


検証工程

データ放送コンテンツ制作工程における検査・検証は最も重要な工程です。弊社では、送出機器を用いて、各種メーカ受像機、携帯端末を用いて実機による検証を行います。検査・検証は、基本チェックシート、及び、コンテンツ独自の機能に併せて、都度、項目列挙とチェックを繰り返し、安全・高品質なコンテンツを納入いたします。

主要検査・検証項目
全体フローの確認 初期コンテンツチェック 画面に関する確認 リモコン操作によるUI確認
データ連携確認 速度・容量チェック データ保持 放送イベント発生時処理の確認
一次リンク