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データ放送について

データ放送とは、いつでも天気予報やニュース、番組情報など、様々な暮らしに役立つ便利な情報をご覧頂けるデジタル放送ならではのサービスです。一般テレビ放送同様、ほとんどの情報が無料でご覧頂けます(※1)。テレビ放送はテレビ局が発信する情報を受動的に受け取る(見る)ものですが、データ放送は、能動的(見たいときに見れる)な、プル型情報サービスです。

データ放送について

広がる双方向サービス

テレビにインターネット回線や電話回線を接続すれば、双方向サービスを楽しむことができます。番組で出題されたクイズやアンケートなどに参加することがでたり、出演者が着ている洋服を購入することもできます。
今後も様々な双方向サービスが提供される予定です。

広がる双方向サービス

12セグとワンセグの違い

地上デジタル放送では、1チャンネル分が13個のセグメントに分かれ、そのうち、12個のセグメントが家庭向けの放送に、1個のセグメントが携帯電話などの移動体通信端末に使用されています。「ワンセグ」の名称は、この「one=1」から命名されています。 データ放送は、上述の通り、12セグとワンセグが違うセグメントを使用しているため、各々、別々の情報を発信することができます。12セグでは、比較的容量の大きなデータを発信することができますので、画像などを多様した、表現力豊かな情報を発信することができます。逆に、1セグメントしか使用できないワンセグでは、見出しなどを電波で送信し、詳細な情報はインターネット通信を利用して取得する方法などが取り入れられています。

【ご家庭では据え置きテレビでデータ放送を】
操作は簡単、テレビのリモコンについている「d」ボタンを押すだけで、様々な情報をご覧頂けます。

【外出先では携帯電話などの移動体通信端末でデータ放送(ワンセグ)を】
携帯電話では、テレビ画面下にデータ放送情報が表示されます。手軽に様々な情報をご覧頂け、最近では、その両方を見ることが出来るカーナビも発売され、「フルセグ」とも呼ばれています。

12セグとワンセグの違い